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コーポレートに関する記事をまとめたマガジンです
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記事一覧

HR本部が推進する“互いに高め合うマネジメント研修”。その狙いと効果とは

統合以来タクシーアプリ『GO』を中心に法人向け管理サービス 『GO BUSINESS』、次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』など多様な事業を展開してきたGO株式会社では、今後の成長を見据え、新たな人事施策に着手。部長/GMレイヤーを対象にマネジメント力強化を目的とした支援施策を開始しました。 今回は施策の企画・実施を担当したHR本部 本部長の小澤と人材開発部 HRBPの宮野に、その背景や目的、実施して得られた手応えについて話を聞きました。 「100年続く会

事業部に近い距離で事業をともにつくり上げる、心強いパートナー・法務部

法務・総務本部では、さらなる組織強化に向けて、新たな人材を募集中です。 事業を作っていくうえで、法務という存在は欠かせません。スピード感を持って事業を円滑に進ませる一助を担っているため、今回は事業部のリアルな声も聞きました。 法務・総務本部 法務部 部長として活躍する吹田(写真中央)、同じく法務部 法務グループ グループマネージャーの上野(写真右)、そしてGOアプリ事業本部 配車事業企画部 部長の森川(写真左)を交えてインタビュー。 法務という会社の礎になる業務、法務がG

決め手は、“経験を盗みたい”と思えた上司の存在。経営戦略本部 長谷川の入社理由とは

経営計画の立案・策定や管理など経営に関わる課題解決を担う経営戦略本部では、さらなる組織強化に向けて、新たな人材を募集中です。 そこで、今回は経営戦略本部 FP&Aグループのマネージャーとして活躍する長谷川にインタビュー。「GOに入社を決めた最大の理由は、CFOロールを持つ経験豊富な上司の存在。考え方や行動もよく観察しているんです」と語ります。これまで積んできた経験、入社後に感じた手応えについて詳しく話を聞きました。 先の見えない仕事のほうが、活力がわいてくる——GOに入社

新執行役員 平松 瞳の信念|階層にとらわれない。“全員参加型”の組織をつくる

GO株式会社では、さらなる事業と組織の成長・拡大に向けた経営体制の強化を目的とし、2023年9月1日付でCC本部 本部長 平松 瞳が執行役員に就任。「事業に関わるみんながいきいきと輝いていたら、その事業は必ず成功すると本気で思っているんです」と語る平松に、これまでのキャリア、大事にしている想い、これから実現したいことについて聞きました。 意固地にならず、周りの勧めをそのまま受け入れてきた——平松さんのこれまでのキャリアについて教えてください。 2008年に新卒でDeNAに

採用育成担当に聞く、「初の新卒採用」で見えたもの。GOが求める人材、選考で大切にしたい想い

タクシーアプリ『GO』(以下『GO』)をはじめモビリティ関連事業を展開するGO株式会社では、2023年卒から新卒採用をスタートさせ、2023年4月には新卒一期生として3名のメンバーが入社しました。(GO株式会社に待望の新卒一期生3名が入社しました!) 今回は、HR本部 人材開発部 部長の荒川(右)と、新卒採用・受け入れを担当する宮野(左)に、GOが新卒採用を始めた理由、求める人物像、採用で大事にしていることなどを聞きました。 志を未来に繋いでいくために、新卒採用を行う——

【人事の視点】“見極める”ではなく“見立てる”採用を大事に。

タクシーアプリ『GO』(以下『GO』)をはじめ、あらゆるモビリティ関連事業を展開するGO株式会社では、現在、中途採用を強化中。毎月10名以上、これからのGOを担う新たな仲間を迎えています。 今回は、中途採用を担当している川北(写真左/ビジネス担当)と松本(写真右/開発・プロダクト領域担当)にGOが求める人物像、採用担当から見たGOの魅力や厳しさ、採用活動で大事にしていることなど、そのリアルを聞きました。GOに興味がある方、選考を考えている方、ぜひ参考にしてみてください!

これからのGOに必要なのは、多様な価値観を活かす組織づくり。「障がい者雇用」について聞いた

GO株式会社では「障がい者雇用」を強化するべく、2022年12月から採用プロジェクトを立ち上げました。2023年9月時点で入社者は8名。入社したメンバーは各部門でそれぞれの強みを発揮しながら成果をあげています。 「障がい者雇用」のプロジェクトに携わったメンバーは4名。東京都主催の研修を受けたり、他社から事例を学んだり…試行錯誤を繰り返しながら、“GOに最適な体制づくり”を実践してきました。具体的な取り組みや手応えについて、プロジェクトメンバーであるHR本部 本部長の小澤(中

日本のモビリティーインフラの変革に向け、100年続く組織の「礎」を作る

GO株式会社は、2023年5月ゴールドマン・サックスを割当先とする第三者割当増資(当社シリーズDラウンド)により、100億円の資金調達を完了。社会的にもモビリティインフラの変革者としての期待が高まっています。 今回の資金調達をリードした執行役員 経営戦略本部の本部長 宮坂は「GOの急成長をしっかり支えられるだけの“強いコーポレート部門づくり”が急務」と語ります。今回は、コーポレート部門が取り組んできたこと、GOだからこそ経験できることについて話を聞きました。 GOの急成長

事業の成長スピードに合わせた“攻めの経営企画”に挑戦【若手社員の素顔 vol.1】

GOでは組織強化を目指して、2022年より新卒採用をスタート。これまで中途採用が中心でしたが新たに新卒社員を迎え、これからのGOを担う仲間を育てていきたいと考えています。 そこで今回は、現在GOで活躍する若手社員にインタビュー。1回目は経営企画・経営管理部メンバーの川嶋に話を聞きました。GOに入社を決めた理由、GOだから味わえる仕事のやりがい、仕事をする上で大事にしていることなど、ありのままの素直な想いを紹介していきます。ぜひ会社選びの参考にしてみてください。 興味・関心

上場を目指す今、MoTの経理に必要なのは「安定」より「変化」を楽しめるマインド

タクシーアプリ『GO』や次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』などのサービス提供を行なう株式会社Mobility Technologies(以下、MoT)。ここ数年でビジネス利用に特化した法人向け管理サービス 『GO BUSINESS』を展開、『タクシー産業GXプロジェクト』も始動しました。既存の事業にとらわれず事業を拡大させています。 そして、この成長を土台から支えているのが経理部のメンバーです。現在は新たな仲間も募集しているとのこと。そこで今回は経理グルー

新卒から20年勤めたソニーをやめてMoTに入社した理由

こんにちは、HR本部副本部長としてMoTに8月に入社した小澤です。 2001年に新卒から20年以上勤めたソニーを退職し、45歳にして初転職でMoTに入社しました。 今日は、私と同じように大手からベンチャーへの転職を考えている人の参考になれば、と思い記事を書いてみます。 最初に私は誰?自己紹介とMoTへの転職背景 初めにこのnoteを書いている小澤ってどんな人?というわけで、自己紹介させてください。 45歳で小6の娘がいる1児のパパ。趣味はサーフィン、スノーボード、釣り、

前職の信頼できる部下が仲間に。より強い法務部を目指して 【MoT リファラルストーリー Vol.2】

株式会社Mobility Technologies(以下、MoT)の制度の一つに、“リファラル採用支援制度”があります。社員がMoTにマッチしそうな友人・知人を「採用候補者」として紹介することを支援する制度で、最近はこの制度でMoTに入社した社員が増えてきました。 “リファラル採用支援制度”を使って入社した社員へのインタビューを「MoT リファラルストーリー」として紹介していきます。2回目はリファラル採用で入社した法務の土屋と、土屋を紹介した法務部 部長の吹田に「MoTを紹

現場の運用重視。目指すは、事業をリアルに体感できる「IT戦略部」

社員が安心して、かつ効率的に業務に集中できるIT環境を戦略的に考えていく「IT戦略部」。MoTのさらなる事業拡大において必要不可欠とも言える部門です。 組織を強化すべく、稲葉が部長として入社したのは2021年10月のこと。「事業統合後、新組織としては未熟だった。この10カ月で少しずつ形になってきた」と語ります。そこで今回は、稲葉に「IT戦略部」がこれまで取り組んできたこと、大切にしてきた想いについて話を聞いてみました。 事業統合を経て、新組織における「基礎づくり」からスタ